スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2 Blog Ranking←あなたの一票お待ちしておりますm(_ _)m

 携帯電話ブログ
[--/--/-- --:--] FC2 Blog Ranking スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

W-SIM対応端末の開発を支援するLinux OS搭載PHS端末 

W-SIM対応端末の開発を支援するLinux OS搭載PHS端末(Yahoo!コンピュータニュース)
ソフィアシステムズは、Linux OSを搭載した「W-SIM(ウィルコムシム)」対応製品を開発するためのリファレンスモデル「Sandgate WP(Sandgate W-SIM Phone)」を開発した。価格は未定だが、発売は8月の予定。
FC2 Blog Ranking←あなたの一票お待ちしておりますm(_ _)m


 「Sandgate WP」は、ウィルコムのPHS通信モジュール「W-SIM」に対応したLinux OS搭載の端末開発プラットフォーム。ストレートタイプの音声端末型の形状となっており、メーカーがW-SIM対応製品を開発する上での踏み台となるほか、企業内で使用するオリジナル端末の開発といった用途にも利用できる。また、個人でも購入可能となっている。

 端末の主なスペックは、CPUがインテルPXA270 416MHz、SDRAMが64MB、Flashメモリが128MB、1.3メガピクセルのCCDカメラを搭載し、USBのMiniB端子、miniSDカードスロットなどを装備。赤外線通信やBluetoothに対応するなど、PHS端末としては非常に豪華な仕様となっている。ディスプレイは、2.2インチ、QVGAサイズのTFT液晶となる。

 また、富士通ソフトウェアテクノロジーズがLinux OS用のソフト開発プラットフォームを開発、端末に実装される。ミドルウェアについても各社から評価サンプルが提供される。アプリケーション開発とハードの開発を並行して行なう場合、端末とJTAGエミュレータ「EJ-Debug」を組み合わせて利用できる。端末底面部のバッテリー部には、拡張ポートなども用意されている。

 大きさは145×48×22mmで、重さが110g。同製品は、6月28日から東京ビッグサイトで開催される「組込みシステム開発技術展」でデモ展示される。

■ URL

  ソフィアシステムズ

  http://www.sophia-systems.co.jp/

■ 関連記事

・ ウィルコム、PHS通信部分だけ独立させた「W-SIM」開発

(津田 啓夢)

2006/06/26 12:22
(impress Watch)
スポンサーサイト
 携帯電話ブログ
[2006/06/26 19:08] FC2 Blog Ranking PHS | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://docomosoftbankkddi.blog72.fc2.com/tb.php/22-c1b907bd








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。