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携帯料金おトクな「長期割引」はどのキャリア?ソフトバンク編 

ソフトバンクの新料金プランの年間割引は?
ソフトバンクは、2006年10月26日から新しい「ゴールドプラン」「ブループラン」「オレンジプラン」という3つの料金プランを提供開始した。ソフトバンク料金プランは、従来「スーパーボーナス」「ハッピーボーナス」「年間割引」などを契約することで長期割引サービスを受けることができたが、新しい料金プランでは、プランごとに独自の長期割引サービスが用意されている。

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 このうち「ブループラン」「オレンジプラン」は、それぞれNTTドコモau料金プランに合わせた内容となっている。そのため年間割引の内容もほぼ同じで、ブループランでは「1年割引」、オレンジプランでは「年間割引」を契約することで、それぞれ「(新)いちねん割引」「年割」と同じ内容の割引サービスを受けられる。解除料ももちろん同じだ。

 また、ソフトバンク同士の通話・メールが無料になる「ゴールドプラン」の場合、長期割引サービスとして「継続割引」が用意されている。これは他の料金プランより割引率が高いのが特徴で、初年度から37%、10年超でなんと70%割引となる。ゴールドプランの基本料は9600円なので、継続割引を適用すると初年度は6048円、10年超では2880円にまでダウンするというわけだ。解除料は設けられていないが、「新スーパーボーナス」の契約が必須のプランであるため、後述の割賦金にはよく注意する必要がある。

 さらに、2007年1月15日まで実施される「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」を適用すると、なんと初年度から10年超の割引を受けることができるのだ。つまり初年度からずっと2880円で利用できることになる。

 しかし、これには注意が必要だ。ゴールドプラン加入の条件である新スーパーボーナスに契約すると、自動的に「スーパー安心パック」(498円/月)、「スーパー便利パック」(498円/月)、「パケットし放題」(1029~4410円/月)に加入することになる。これら約2000円のオプションを上乗せすると、ゴールドプランで支払う金額は月額4905円となる。

 とは言え、ずっと月額2880円で使い続ける手がないわけではない。それは、自動適用されるオプションを解約することだ。パケットし放題は加入月から2カ月無料、スーパー安心パックは同3カ月無料、スーパー便利パックは同4カ月無料の特典があるので、それぞれ無料期間が終了する前に解約すれば、ずっと2880円というわけだ(かなり面倒だが……)。

 また「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」期間内は、MNPでソフトバンクの新プランに移行した場合、他社の契約期間を引き継ぐこともできる。新プランの長期割引サービスは他社同様、サービスではなく回線自体の契約年数によって決まるため、他社から「オレンジプラン」「ブループラン」に移行する場合はお得と言えるだろう。

■「新スーパーボーナス」で割賦割引はどうなる?

 長期割引サービスとは少々異なるが、ソフトバンクの「新スーパーボーナス」も長期割引に近い特性を持つため、ここで取り上げよう。

 ソフトバンクは新料金プランと併せて、これまでの「スーパーボーナス」を「新スーパーボーナス」へと変更している。従来のスーパーボーナスは「スーパーボーナス継続割引」「スーパーボーナス特別割引」の2つから成り立っていたが、長期割引サービスが料金プランごとに提供されるようになったため、新スーパーボーナスでは「スーパーボーナス特別割引」にアレンジを施した形で提供している。

 スーパーボーナス特別割引は、端末を「頭金」+「分割払い」の割賦形式で販売し、月々の分割払い分をソフトバンクが負担するというサービスだった。新スーパーボーナスではこのうち「頭金」が0円となり、店頭での端末購入負担が実質なくなっている。代わりに購入後3カ月目以降から端末費用を分割で負担する必要があるが、契約期間中は「新スーパーボーナス特別割引」が適用されるので、ローン支払い金額の一部(最大月額2280円)が補填(ほてん)される。分割費用を「丸ごと」ではなく「一部」を負担する形に変わったため、「905SH」などの高機能端末は、月々数百円程度(24回払い)の自己負担が必要となる。詳しくはこちらを参照頂きたい。

 ここで大きな問題となるのは、分割払いの料金を支払い終わる前に解約・機種変更した場合。この場合、残った分の料金に割引は適用されない上、解約時には一括で残額を支払う必要がある。もし短期間で解約しようものなら、いきなり数万円ものお金を支払わなくてはならない。加入時の安さは確かに魅力的だが、万一解約した場合のリスクもよく考えて契約すべきだろう。

 ちなみに新スーパーボーナスでは現在割賦払いが2年のみコースのみとなっているが、次々と新サービスや新端末が登場する現状を見ると、実質27カ月も機種変更できないというのは(端末の残額を払えば可能だが…)、ユーザーにとって厳しいだろう。そこで、ソフトバンクは11月10日からは1年半、1年払いのコースも用意する予定だ。もちろん、かなり高額になるが、最初に端末を一括購入してしまえば、解約時の支払いは不要となる。

■解除料を払いたくない人のための長期割引サービスも

 ここまで見てもらえば分かる通り、長期割引サービスは基本料割引などお得なサービスが受けられる半面、短期間の解約であったり、自動更新前の解除を忘れてしまうと解除料(あるいはそれに相当するもの)を支払う必要があるという、「両刃の剣」のサービスとも言える。

 しかし、解除料が不要な長期割引サービスも提供されているということはご存じだろうか? このサービスは他の長期割引サービスを付加しなければ自動的に適用されるもので、NTTドコモの「継続利用割引サービス」、auの「au長期優待割引」「au長期割引サービス」、ソフトバンクの「長期利用割引」(オレンジ・ブルーの各プラン)がこれに当たる。適用されるのは2年目以降からとなり、割引率も最大で15%と他の長期割引サービスと比べ低くなっているが、携帯電話を契約しているだけで適用されるため、解除料に不安がある人はこちらを利用するのが無難だ。

 ただし、携帯電話を新規契約で購入する場合、解除料が必要な長期割引サービスを付けないと「契約できない」と購入自体を断られてしまうお店が非常に多いので気を付けよう。確実に「解除料が必要な長期割引サービスを付けずに契約したい」という場合は、まずキャリアのショップで手続きを行い、それでも断られるようなら、交渉してみることをお勧めする。

ドコモ、au、ソフトバンク……おトクな「長期割引」はどのキャリア?損をしないためにまず検証!(デジタルARENA)

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[2006/11/29 22:47] FC2 Blog Ranking 携帯情報 | TB(0) | CM(0)

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