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ソフトバンク営業利益過去最高、KDDIも大躍進 

携帯電話事業3社の平成19年3月期決算が8日出そろい、KDDIソフトバンクが本業のもうけを示す営業利益過去最高益をあげたのに対し、NTTドコモの停滞ぶりが際立った。

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 契約件数の純増数でトップのKDDIは、4月に発表した19~22年度の中期経営計画で売上高を4兆円、営業利益を6000億円とする成長路線を描いた。ソフトバンクは業績予想などを公表していないが、株式市場では「消費者の支持を集めつつある。基地局増設などが順調に進めば、今後も業績は堅調だろう」(証券アナリスト)との見方が出てきた。

 一方、最大手のドコモはここ数年、事業規模や収益が横ばい傾向で、契約数シェアは昨年3月の53・0%から今年3月には51・7%へと後退した。競争が激化する中、今後は電子決済など生活インフラ分野や、インターネット接続「iモード」の国際展開を新たな収益源に育てたいとしている。

 ソフトバンクが8日発表した19年3月期連結決算は、売上高が2兆5442億円、営業利益は2710億円といずれも過去最高を記録した。昨年4月に買収した携帯電話子会社は、営業利益が旧ボーダフォン日本法人時代に比べて76・4%増の1346億円となり、好業績を牽引(けんいん)した。

 ソフトバンクの孫正義社長は、この日の決算発表会見で「ボーダフォン買収は成功だったか? 答えはイエスです」と胸を張った。

 昨年5月に携帯事業が連結対象となったことにより、売上高は前期の約2・3倍、営業利益は約4・4倍に膨らんだ。営業利益のうち、携帯事業の割合は57%を占めた。ただ、携帯事業買収に伴うのれん代償却などで、最終利益は前期比49・9%減の288億円にとどまった。

 昨春の携帯事業買収時には、約2兆円にのぼる巨額の負債を抱えたことや、同年10月の番号ポータビリティー(番号継続制度)導入による競争激化が予想され、社内でも「沈みゆく船を買ってしまうのではないか」と不安視されていた。しかし、実際には新規契約から解約を差し引いた純増数が約70万件と健闘している。

 固定電話やADSLなど既存の通信事業との連携で経費を削減。携帯電話購入時の割賦販売制度を導入し、販売奨励金を削減したことも増益に貢献した。

 ただ、加入者増の原動力となった「ホワイトプラン」と呼ばれる料金システムは、基本料金が月額980円と安いうえ、ソフトバンク同士の通話の大部分が無料で利益が出にくい。このため、同社の加入者1人当たりの平均収入は昨年後半から今年前半にかけて350円も減少。今後は音楽、映像などデータ通信を伴うコンテンツの販売で収益を伸ばす努力が求められている。

携帯3社営業利益 ソフトバンク過去最高KDDIも大躍進 ドコモは停滞(Yahoo!経済総合ニュース)

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[2007/05/24 14:19] FC2 Blog Ranking 携帯情報 | TB(0) | CM(0)

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